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新年祝祷会
平成20(2008)年
平成19(2007)年
平成17(2005)年
平成15(2003)年
平成14(2002)年
平成20(2008)年
今年は、昨年以上のお参りがありました。
法要自体は、HP管理者も出仕するため、撮影できません。その後、御前様から新年の挨拶と法話が行われます。
檀信徒総会に於いて、前年度の活動報告や決算、今年度の活動計画や予算が話し合われます。
引き続いて、檀信徒新年懇親会。
お斎
とは異なり、おつまみが供されます。
総会や懇親会の司会は、解良敏雄世話人です。
本合邦彦総代による乾杯により 懇親会が始まります。
お参りの方よりも 一足も二足も早く駆けつけて下さった 台所手伝いの方々によって準備された席も、また 台所手伝いの方々によって片づけられます。
年始の忙しい中、お参り下さった方々、帳場手伝いの方々、そして台所手伝いの方々に感謝致します。
平成19(2007)年
天気に恵まれたお正月、大勢のお参りがありました。
包み作業する檀信徒の方々。お正月は、お斎でなく、カップ酒と乾きものです。正月早々のあわただしい、また、のんびりもしたいこの日(1月3日)、駆けつけて下さいました。ありがたいことです。
帳場(受付)の様子。こちらは総代さんや世話人さんが取り仕切って下さいます。これもまた、ありがたいことです。
法要後、新年の挨拶と法話をされる御前様。
今年もたくさんのお参りがありました。
法要の後は、檀信徒総会。挨拶をする矢部宏総代。
配布書類をご覧になりながら説明を聞く檀信徒の方々。
今まではコの字型にテーブルを並べていましたが、今年は島式にしました。
檀信徒総会に参加された檀信徒の方々で一杯になります。
平成17(2005)年
お参りする檀信徒の方々
和やかな雰囲気の檀信徒新年懇親会
寺報『石蕗(つわぶき)』第7号より
平成15(2003)年
1月5日(日)新年の法要が厳修されました。
法要の後、矢部総代の司会のもと総会が開かれ、三上総代より事業報告と事業計画、田村会計より決算と予算の説明、河合総代より護持会費の値上げと修繕積立金のお願いがあり、それぞれ承認されました。
その後、庫裡に移ってお斎ですが、正月ということで、お酒を酌み交わしながら、賑やかに歓談されていました。
ところで、この日お勝手は大変でした。
寒さの為にプロパンガスの気化が大量使用に間に合わず、煮炊きの途中に何回も何分間も火が消えてしまいました。その度、大鍋やフライパンを持って茶の間の大型ストーブに移動すること数回。
又、炊飯器は移動することもできず、ガスが復旧すると大急ぎでスイッチを入れ、また消えて、また入れてをくり返すこと数回。
正にてんやわんやの末にようやくできたのでした。
寺報『石蕗(つわぶき)』第3号より
平
成14(2002)年
1月5日、新年祝祷会が参詣者80人を迎えて厳修されました。法要が檀信徒用のお経本に沿って行なわれるようになってから一年程になり、参詣者一同大きな声で唱えられるようになってきました。
法要のあと総会が開かれ、三上総代より事業報告、事業計画。田村世話人(会計)より決算報告予算報告。更に、今年の大きな事業計画として、庫裡と祖師堂の修復の説明が矢部総代より行われ、年内に着工すること、費用は寄付で賄うことが承認されました。
総会終了後、庫裡に移動してお斎。お神酒も少々入り、楽しい語らいと共に お斎の器もきれいに空いていきました。お勝手のお手伝いには有志の方6人、当番の方5人がご苦労されました。人手不足から存続も難しいと思われたお斎ですが、世話人方の知恵と檀家のお一人お一人のご協力により、今は安泰です。
寺報『石蕗(つわぶき)』創刊号より
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