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合同消防訓練
2007年7月5日16:30から約一時間、与板消防署寺泊出張所、長岡市水道局寺泊水道営業所、石崎防災電設株式会社のみなさまにお力添え頂き、
寺泊保育園
と合同の消防訓練を行いました。なお、本文は敬称を略します。
訓練内容
1.寺泊保育園備え付け屋外消火栓の放水訓練
2.通報訓練
3.公設消火栓の放水訓練
…この順で行う予定でした。が…
石崎防災から寺泊保育園備え付け屋外消火栓の使い方について説明を受けます。
続いて、消防隊から筒先の持ち方について説明を受けます。
みんなでホースを伸ばします。なお、写真は合成です。
消防隊に補助してもらって交代で筒先を持ち、参加者全員が放水を体験します。0.3MPa近い圧力を肌で感じられたようです。
一見大したことなさそうですが…。意外と強い圧力によろけてしまう参加者もおり、補助なしでは ケガをするところでした。消防隊に 感謝した次第です。
消防隊の好意により、実際に119番しての通報訓練が行えることになります。しかし、訓練予定時間に災害が発生してしまい、消防本部で受けつけてもらえなくなりました。
訓練順番を入れ替え、先に公設消火栓による放水訓練を行います。
公設消火栓からの水を、ポンプを通さず直接 本堂へかけます。が…、
最上部や最奥部へ届きません。園舎も最奥部は届きませんでした。
そもそも、届くことを保証するものではないので、特に法律的には問題はありません。しかし、災害の状況によっては、今回のように加圧することなく 消火栓から直接放水することも あり得ます。そんなとき
届かない
ということがわかったのは、収穫でした。
撤収します。水道局には、水道水の汚濁防止に尽力頂きました。
予定とは前後しましたが、119番通報訓練です。参加者を代表して保育園の調理員が通報します。想定を「給食調理中に、天ぷら油に火がついた」としたのですが、特段、聞かれませんでした。
一通り訓練が終わり、丸山与板消防署寺泊出張所長から講評を頂きます。
法福寺ならびに寺泊保育園を代表して御前様が謝辞を述べます。
これだけ大規模の訓練は、そうめったにできることではありません。折角の機会ですので、記念撮影をお願いしました。
撮影後、予定を5分ほど過ぎた17:35に解散。
訓練は終わっても片づけは終わりません。お借りしたホースと、法福寺所有のホース合計8本を洗って干します。訓練開始直前から8日まで晴天に恵まれたため、8日夕、無事二重巻(すぐ使える状態)にできました。
与板消防署寺泊出張所様
長岡市水道局寺泊水道営業所様
石崎防災電設株式会社様
お陰様で無事訓練が終了致しました。ここに衷心より感謝申し上げます。
なお、このページの全ての写真は、あだち様撮影です。
2007年7月8日記
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