|TOP|
年中行事
前ページ
覚信精舎


釈尊伝の講義を受ける

 自分自身を見つめ直し、より安らかに暮らせるために、生きるための指針として、佛教徒としての自覚を新たにするための場、覚信精舎が開かれました。
 参加すると、お檀家さん限り、法号(戒名)が授与されます。そもそも、法号は生きているうちに授与されるのが本義で、お葬式で授与されている現状は、いわば「泥縄」状態なのです。
 なお、参加はどなたでも可能です。
 次回は、2012年の10月を予定しております。

 第一回のこの日は、三人の方がご修行されました。「過ごしやすい季節に」と10月に設定したのですが、この日は思いの外 寒く、ご覧の通り、ストーブを焚いています。


次ページ
年中行事
|TOP|