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開山会

平成20(2008)年6月22日
平成19(2007)年6月24日
平成18(2006)年6月25日
平成14(2002)年6月27日



平成20(2008)年6月22日



お斎準備

 天気に恵まれた6月第4日曜日、今年も開山会が奉行されました。いつも、一番に来られるのは台所の方々です。

帳場での受付

本堂での受付

 帳場と本堂で、受付が行われます。

お参り

 約4時間に渡り、懸命にお参りされます。

法要

 報恩法要です。

 なお、お斎の写真はお斎(おとき)をご覧下さい。

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平成19(2007)年6月24日



台所手伝いの方々

 台所お手伝いの方々。

 例年、開山会は報恩法要から始まるのですが、サイト管理者(副住職)出座のため、写真はありません。

お斎を召し上がる参拝者の方々

 お手伝いの方々が、朝早くから準備したお斎が振る舞われます。ご飯もおいしく、普段は小食という方でも、完食される方が多く見られました。

 一頃に比べ大分お参りの人数が減ったそうですが、それでも、これだけの方にお参り頂くというのは、誠にありがたい限りです。

 お斎の写真はお斎(おとき)をご覧下さい。

角田小川上人の法話

 開山会での説教(法話)は、新潟市角田山妙光寺住職小川英爾上人にお願いするのが、恒例となっています。とても人気で、軽妙なテンポで進んでいきました。

 説教に続き、法楽加持(ご祈祷)が行われます。報恩法要同様、HP管理者(副住職)出座のため、写真はありません。

施餓鬼法要

 近くは隣町、遠くは柏崎市のお上人方(お坊さんのこと)に、報恩法要から施餓鬼法要まで出座頂きます。日程を調整しておいで頂けることもまた、ありがたいことです。
 なお、これだけ大勢での法要は、法福寺ではこの開山会だけです。

 説教に引き続き、施餓鬼法要の導師(リーダー)を角田山住職にお務め頂きます。他のお寺の導師をするというのは、(そのお寺の住職の葬式を除き)ほとんど見られないことですが、永い習慣となっているようです。
 ちなみに、法福寺住職は、角田山の御判大会で導師を務めます。

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平成18(2006)年6月25日



階段下から 階段下から階段を望む。

台所

台所 台所お手伝いの方々です。

帳場(受付)

 帳場(受付)の様子です。偶然全員男性の方ですが、お参りは女性の方が多いようです。

庫裡ビフォー

 ↓40畳ほどの部屋が、お斎を召し上がる檀信徒の方々で一杯になります。

庫裡アフター

 お斎の写真はお斎(おとき)をご覧下さい。

鐘をつく檀家さん

 法要の始まりを告げる鐘をつく檀家の方です。

角田小川上人の法話

 説教(法話)は、新潟市角田山妙光寺住職小川英爾上人。終始和やかな雰囲気であっという間に時間が経ちました。

施餓鬼法要の様子

 施餓鬼法要の様子です。

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平成14(2002)年6月27日



 6月27日(木)法福寺のご開山、日蓮聖人の報恩法要が厳修されました。年間6回の行事のうち一番大きな法要で、郡内(当時)と柏崎地区から12名のご寺院をお迎えしました。
 お説教は、村田の蓮念寺様が「立教開宗七五○年慶讃について」お話されました。
 法楽加持は、5人の修法師の方が参詣者の無病息災、身体健全のご祈祷をされました。
 お施餓鬼法要は、角田妙光寺のご住職の導師により厳修されました。
 開山会は10時30分から14時25分までと大変長時間の法要ですから、ご寺院はもとより参詣の方も正に修行といってもよいくらい大変なことです。それでも「あぁ、いいお参りだった」と満足していただけるのは、やはりお題目のちからでしよう。
 法要の合間にホッとしていただけるのはお斎です。献立はいつも変わりばえしませんが、「家であまり作らなくなったもので多くの人に喜ばれるもの」を第一に考えていたら、定番メニューになってしまいました。
 中でも、「いご」はいつも一番人気です。いご練りは、平成8年春、松沢町の故本合正義さんが寺へ来て教えて下さったのが始まりです。その後奥様の千代さん、次に蔵場町の早川ハツイさんへと引き継がれ、今では欠くことのできないメニューになりました。
 お勝手の当番にあたると、「何をさせられるのか」と心配されるそうですが大丈夫です。
 若い方にもどんどん来ていただき、それをきっかけに、お寺を身近に感じていただけるならば何よりと思います。
寺報『石蕗(つわぶき)』第2号より
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