Sorry,Japanese only
寒行
平成20(2008)年
平成19(2007)年
平成17(2005)年
平成15(2003)年
平成20(2008)年
かつてに比べて減ったとは言え、今年も雪は降りました。
例年1月25日から31日まで7日間行われる寒行。もし100日参加しようとしたら 最短でも15年はかかります。住職が現在の形式で寒行を始めた昭和62(1987)年以降、100日参加を達成したのは お一人だけでした。
ですが、今年、二人目の達成者がでます。小松房子さん(写真右)です。
かつて お仕事をお持ちだった頃、帰宅が寒行開始時刻を過ぎることもあったそうです。それでもあきらめず、先を歩いている一行に 走って追いつこうとした時もあったとか。頭が下がります。
今年も最終日は、御宝前にてお参りした後、互いに労をねぎらいます。
2008年2月1日記
平成19(2007)年
雪ではなく、雨に降られるときもあった「寒行」でした。下の
二年前の様子
と比べてみて下さい。
最終日は、御宝前にてお参りした後、互いに労をねぎらいます。
参加された方に寄稿いただきました。
「寒修行に参加して」矢部雅子様
昨年の4月26日、母は、穏やかな顔でこの世を去りました。母が亡くなってからは、「生きているうちにもっと」という後悔の念と、心にぽっかりと大きな穴。
そんな折、副住職さんから寒行のお誘いが掛かりました。両親の供養の為に、始めて参加しました。今年は暖冬。私にとって有り難い天候でした。
「『南無妙法蓮華経』と唱えて歩くたびに、私の方が両親から見守られている。」と感じた寒修行でした。無事七日間を終えることが出来たこと、嬉しく思います。
2007年2月1日記
2007年3月6日追記
平成17(2005)年
毎年1月25日より31日までの7日間、午後7時より行われます。
なお、太鼓や行衣(下の写真で着ている白い装束)はお貸しします。費用は一切かかりません。
雪の降る中、ただただ進む。
寺報『石蕗(つわぶき)』第9号より
平成15(2003)年
恒例の法福寺寒行が1月25日から31日までの一週間行われました。
昨年の一日あたりの参加者数は最高で12名でしたが、今年は何と14名。大勢でたたく太鼓の音、お題目の声が大きく大きく町中に響き渡りました。
また、6歳の女の子がおばあちゃんと一緒に参加して、一時間半歩き通す快挙もありました。
寺報『石蕗(つわぶき)』第3号より
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