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春季彼岸会

平成20(2008)年
平成19(2007)年
平成14(2002)年



平成20(2008)年



台所の様子

 お斎の時間に 間に合うよう、法要が始まるより前に調理を終え 詰め始めます。

帳場の様子

 帳場(受付)の様子。このあと法要が執り行われます(管理者出座のため写真はありません)。

副住職法話

 法要のあとは法話。今回の説教師は副住職です。法話の大まかな内容は、教えをご覧下さい。

台所手伝いの方々によって準備されるお斎

 法話のあとは お斎です。台所手伝いの方々によって ご飯とお味噌汁が一斉に盛られます

 お斎の写真はお斎(おとき)をご覧下さい。

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平成19(2007)年



台所の様子

 お参りの方々より一足も二足も早く来られ、お斎の準備をする台所手伝いの方々。

帳場の様子

 帳場(受付)の様子。

お参りの様子

 たくさんのお参りがありました。

御前様法話

 説教師は御前様です。法話の大まかな内容は、教えをご覧下さい。

聴聞の行

 法話を聞く檀信徒の方々。

お斎の様子

 お斎を召し上がるお参りの方々。

 お斎の写真はお斎(おとき)をご覧下さい。

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平成14(2002)年



 3月21日(木)、春の彼岸会法要が厳修されました。
 近年 人々の意識も変わり、町内行事、老人会、はたまた運動会までも春や秋のお彼岸に行われるなど、お参りごとはこの次、三の次と後まわしにされる時代になりました。この日も参詣者は少なめでした。しかし、このままでいいのでしょうか。
 当山では、何とかしようと世話人さんが専門部会をたちあげ、各部で活動してお寺を活性化していくことになりました。この日も法要係の方が全部担当して下さいました。『石蕗』の発行は教宣係、建物の修繕は建設係の方がご苦労されています。
 また地域においても、「お寺の行事に皆でお参りを」と声をかけ、送迎までされている世話人さんもいられるなど心強い動きが起こり始めました。
 人間として一番大事なことを気づかせてくれるのが、お釈迦様の教え、日蓮聖人の教えです。
 お寺参りは年寄りの仕事と言わず、若い方も来てみて下さい。本堂は、現代人の心の疲れを癒すには格好の場所だと思います。ただ座っているだけで心が安まるところです。
寺報『石蕗(つわぶき)』第2号より
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