山頂

法福寺は、ここから始まりました。写真は、隣接する「聚感園」頂上から日本海を望む風景です。

法華堂跡
(写真は準備中)
法福寺はじまりの地。

歴代墓所
(写真は準備中)
法華堂跡に隣接する法福寺歴代上人の墓所。

中腹

現在の活動拠点です。右から保育園、本堂、庫裡、道をはさみ、梵鐘が見えます。

階段上から佐渡を望んでいます。

ほぼ同じ位置からの夕陽。
本堂

明治5年の火事の後、建てられました。屋根は平成8年に改修。
庫裡

明治5年の火事の後、建てられました。
世界測地系
北緯37度38分37秒
東経138度46分11秒
日本測地系:
北緯 37度38分26秒
東経138度46分22秒
マップコード58782802*82
観音像

平成15年に寄進されました。
梵鐘

行事前と大晦日に撞かれます。太平洋戦争で供出するも、昭和34年に再建されました。
宝物殿

寺泊保育園

社会福祉法人 寺泊保育園。
むら子の墓 →写真左、説明の拡大写真

良寛の妹むら子の墓。
駐車場

境内図にある矢印方向に行くと、駐車場があります。お越しになる際は、ご利用下さい。駐車場までの道のりについては案内図と寺泊小学校近辺からの車道をご覧下さい。
世界測地系
北緯37度38分38秒
東経138度46分13秒
日本測地系
北緯 37度38分27秒
東経138度46分25秒
マップコード58782835*55
階段下

この階段を上れば、本堂・庫裡です。

飛地境内

日蓮聖人が佐渡に渡る際、波がおさまるのを待つために 一週間滞在された場所。
硯水の井戸

日蓮聖人が『寺泊御書』に使われた水を汲んだ井戸。今も涸れずに湧いています。
日蓮聖人獅子吼(ししく)の銅像 →聖人、御尊顔の写真

佐渡へ向かって立たれる日蓮聖人。この銅像が建つ場所に、聖人が滞在された座敷がありました。
銅像が建つ前は池でした。容易に立ち入れないよう、そうしたのでしょうか。だとすれば、当時から「聖人が滞在された座敷跡」として大切にされていた と想像できましょう。
紀野一義氏は、その訳書で「荒れ狂う海のあなたの佐渡島を凝視して立っている」と紹介されました。
なお 「獅子吼」には 「高僧が説教すること」という意味もあるそうです。(『字統』)
祖師堂 →正面の拡大写真

昭和24年に建てられました。
『寺泊御書』碑

この地で日蓮聖人が書かれ、後に『寺泊御書』と呼ばれるようになる御文書の部分。
芭蕉句碑


三重や山口、千葉にもこの句の碑があるそうです。
聴秋句碑 →うた や句碑の拡大写真

花本十一世不識庵聴秋(上田肇、1852-1932)でしょうか。
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